辛さを求めるには勉強も必要なのです

タイトルの通り、辛さを求めるにはスパイスや調味料それぞれの特性を活かして、
いかにマリアージュを上手く成立させるかというのが肝なのです。

とまあ、それっぽい事を言ってますが今日は私が趣味で読んでる本をは紹介していきたいと思います!

本って素晴らしくて自分がその事をイチから勉強しようと思うとめちゃめちゃ大変ですが、
自分の目的に沿った本だと、それを読むだけで相当の知識が手に入るのでかなりコスパの良い勉強方法だなと思っています。

そんな私がスパイスとか激辛に触れて好きになり始めた頃に読み始めた本がこちら!

スパイス&ハーブの使いこなし辞典」主婦の友社 1500円 です。

この本には世界の有名なスパイスの歴史から、各種スパイスの紹介、
様々な調理法、レシピ、健康についての影響などが書かれております。

何よりも魅力的なのは、スパイス&ハーブ検定の公式テキストだということです!

「そんな検定あったんだ!?」

っていうのが率直な感想ですね(笑)
でも、すごい読み応えや読みやすい本なので、そんな勉強勉強するような感じじゃないので、
ハーブやスパイスに興味持ち始めたときにはオススメしたいですね。

次はコチラ!

「知っておいしい調味料辞典」実業之日本社 1500円 です。

こちらはつい最近購入した本で、スパイスなどではなく、日本料理に使われてる基本的な調味料である「さ・し・す・せ・そ」(砂糖・塩・酢・醤油・味噌)を中心に各種細かい分類や作り方、レシピ、細かい情報が掲載されています。加えて、出汁やソースについても触れられていますので、これから料理を始めていこうという人には、オススメです!

最後はこちら!

 「とうがらしの世界」講談社選書メチエ 1700円 です。

この本は、ただただとうがらしの事にのみについて書いています(笑)

唐辛子の歴史、生まれ、どこから来たのか等、ほんとに唐辛子と向き合い続ける本です。
全世界の唐辛子の種類や形、料理方法など、著者が実際に足を運び調べてきた内容で、
読み応えがすごく、ワールドワイドな内容になってます。
とうがらし一つでここまで書けるものなのかと感動すらしました。
作中に、著者の娘さんが夏休みの自由研究で、辛いししとうと辛くないししとうの違いについて調べてるところの話は非常に興味深く、遺伝子は素晴らしいものだと感嘆致しました。

とうがらしについて深く学ばれたい方にオススメできる一冊です!

これからも私はスパイス、調味料、香辛料についての本を読んでいきたいと思いますので、
また新たに購入したらブログにて報告させて頂きます(笑)
さぁ貴方もレッツチャレンジ!

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