運命の出会いか。激辛いわし?!

仕事帰りの道中、今日もコンビニに寄ります。
狙いはファミリーマートさんに売っているハバネロチキンという代物なんですが、
これが売り切ればかりで中々見つからない・・・

仕方ない、今日も帰るか、と、思った時にふと視線に写った先にソレはありました。

「IWASHI 激辛」と書かれた缶詰です!

これは初めて見たぞ!と思い、そのままレジに持っていき購入しました。

なんせ、魚の缶詰激辛なんで言葉見たこと無かったものですから。

しかし、勢いで買ったものの気になる点が一つ。

缶詰に、「いわし(唐辛子一本入り)」との表記が・・・。

まさかたった一本の唐辛子ごときで激辛なんて事ないですよね?
それとも、もしくはこの唐辛子がとてもつもなく激辛なのか、
それともそれとも、唐辛子以外にも辛いナニカがあるのか。

それもこれも、全ては食べればわかることなので、いざ開封です!

まあ一般的なイワシの味噌煮込みみたいな感じですね。
匂いも、味噌のソノ匂いです。
しかし、そこに一つ見慣れないものが・・・

さくらえびと見間違えるような赤いナニカが出てきました(笑)
そう、先程記載されてた唐辛子です!
あまり見たことない可愛らしい唐辛子です(笑)

唐辛子はこの一本で、他にイワシ以外にそれらしいものは見つかりません。

さて、それではイワシを食べてみます!

「ん?なんぞ、これ・・・辛くとも何ともないぞ・・・あ、あー」

ビックリするぐらい辛くないです(笑)
口に入れて、しっかり噛んで、飲み込んで、最後の最後に、ほんの少し、ピリッ

っていうぐらいの辛さです・・・

これで、激辛っていうのか・・・

これは俺の舌がバカになってしまってるのか・・・

昨今の激辛ブームに影響されての開発なのか、わかりませんが、
これはあまりにも残念な辛さでした(笑)

せっかく運命の出会いをしたと思ってたのにガッカリでしたが、
これが激辛グルメの面白いところですよね。

見た目以上に全然辛くない激辛や、
見た目以上にとてつもなく激辛もあったりと、
見た目で判断がつかないのが、激辛の魅力の一つなのだなと改めて感じた、今日この頃です(笑)
さぁ貴方もレッツチャレンジ!

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