お菓子業界に更なる挑戦をのぞむ

今日、駄菓子屋さんをスーパーの中で見つけまして、
そういえば最近駄菓子屋さんとか行ってないなぁと思ってたので、
行ってみました。

その中で、久しぶりに面白いものを見つけました。
それがコチラです!

東ハトさんから出てる暴君ハバネロです!

暴君ハバネロといえば、ハバネロという名を日本中に轟かせた伝説のお菓子といえましょう。

今思えばですが、この暴君ハバネロこそが昨今の激辛ブームの火付け役と言えるのではないでしょうか。

昔の辛いお菓子といえば、私の世代ですがカラムーチョでした。
クセになる辛さが人気を呼び、友達と食べるときはそれはもう取り合いでした(笑)

そんなカラムーチョ以来の辛スナックが、この暴君ハバネロだったわけですが、
当時の人気はとてつもなく、売り切れが続出してた気がします。

今でこそ市民権を得た「ハバネロ」という言葉ですが、今でもネットで「ハバネロ」で検索すると
暴君ハバネロが引っかかることが多いので、世間一般では激辛スナックとして認識されてると思います。

そんな暴君ハバネロをたまたま見つけたので購入して、早速開封してみました。

ちょっと曲がった輪っか型のお菓子で、スナック特有のスパイシーな香りが食欲をそそります。

子供の頃の気持ちを思い出しつつ、いくつか食べてみます。

「ん?辛くない?」と思って、何回か食べ進めていくと、

「後味が少しピリピリするけど・・・、でも、その程度か・・・」

と思ってしますような味付けでした。

やはり、子供にとっては激辛でしょうけど大人になると、少しピリ辛なだけでした。

物足りなさすぎたので、暴君ハバネロを凶暴君ハバネロンに進化させてみました(笑)

冷蔵庫に入ってた一味とラー油をたっぷりかけてみました(笑)

これで実食してみました。すると・・・

「お。乗っけから辛い!いい感じ!」と、なりました。

一味による辛さの増幅と、ラー油による瞬間的な激辛が舌を刺激してくれます。

あとスナックそのもののポテンシャルが高いので、

サクサク感が、もう一つもう一つと手が伸びてしまいます。

昨今インスタント食品が様々な激辛業界に進出してくれるので、是非ともお菓子業界にも

恐れること無く激辛業界に挑戦して頂きたいものですね。

我々激辛党が必ず買いますので(笑)

さぁ貴方もレッツチャレンジ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。