激辛料理に挑む前と挑んだ後

今回は、私が激辛料理に挑む前にやることと、激辛料理食後にすることをご紹介致します。
なお、以下記載内容は管理人の独断と偏見によるものであり、医学的根拠はございません。

激辛料理というのは、普段食べることの無い刺激を胃腸に与えるので、
体調不良になることも珍しいことではありません。
甘いものや脂っこいものを食べすぎて胸焼けを起こすのと同じような話です。

激辛料理も何の事前準備もせずに激辛料理に挑戦するのは、裸で戦場に行くほど危険なことです。

さて、では激辛料理に挑戦する前に何をするのか、それはやはり胃にシールドを張ることです。

激辛料理に使われる香辛料は刺激物と総称されるものばかりですので、胃にダイレクトにいくと、
胃の中で痙攣や炎症が起きてるかのような非常に苦しい状況になります。

空きっ腹に酒が良くないと言われるのと、一緒で、空きっ腹に激辛料理も大変危険ですので、ご注意ください。
これは、例えば朝ごはんを食べて昼に激辛料理を食べるとすると、朝ごはんの消化されてない食べ物が胃に存在してるので、多少シールドを張っている状態です。
なので、空きっ腹ですと、胃に消化物もなくまるっきり裸の状態ですので、大ダメージを受けます。

以前、別の記事でも書きましたが、生ハバネロの繊維部分に素手で触れて、それを知らずに目をこすった時は目のヒリヒリが30分は治まらず、刺激物の恐ろしさの目の当たりにしました。

なので、それが胃に直接加わると考えると、とてつもないダメージが加わるのは当たり前です。

とまぁ、前置きが長くなりましたが、そんな胃に負担を掛けないようにするためのアイテムですが、
私のオススメは「飲むヨーグルト」です。

よく言われる乳製品による胃の保護ですが、これは極力食前にやることをオススメします。
食後にしてしまうとすでにダメージを受けている後なので、効果は薄いです。

飲むヨーグルトはコンビニ等でも手に入りやすく、量も少なく飲みやすいのでオススメです。
これを飲むと飲まないでは翌日での悲劇に差が歴然とでますので、是非お試し下さい。

そして、楽しく激辛料理を楽しんだ後ですが、この時にお水などを多くとることはオススメしません。
なぜなら、お水には激辛料理の刺激を高める効果があるので、胃の中でそれを増やすのはオススメしません。
飲んだ直後はスッキリしますが、胃の中は大荒れです。

そこで、私がオススメするのは「ホットコーヒー」です!
どうやら色々調べてみましたら、コーヒーに含まれているカフェインが唐辛子の刺激物に対して緩和(中和?)させる効果があるらしいです。
更にアイスよりホットの方がカフェインの効果がダイレクトに胃に届くそうです。

食後なので、顔中が熱くなってるのでアイスコーヒーにしたいところですが、これをあえてホットコーヒーにすることで胃の中の辛さが緩和され、後々に訪れるであろう悲劇が最小に抑えることが出来ますので、是非お試し下さい!

激辛料理はその時は辛くて熱くてたまらないのですが、食後から色々症状が現れるので、
ついつい控えがちですが、飲むヨーグルトとホットコーヒーを活用して、
激辛ライフを楽しみましょう!
さぁ貴方もレッツチャレンジ!

なお、今回の記載内容は管理人の独断と偏見によるものであり、医学的根拠はございません。

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