スパイスの多様性を知った日

今回、会社の人達とご飯に行く機会があり、ニューオリンズのレストランに行きました。
皆さんニューオリンズってご存知ですか?
ニューオリンズとは、アメリカ合衆国のルイジアナ州南部にある同州最大の都市です!

そのニューオリンズとは、フランスやスペインなどのヨーロッパと西アフリカの様々な料理文化が融合したクレオール料理とカナダの独特の食文化であるケイジャン料理が有名とされています。

これらクレオール料理やケイジャン料理には様々なスパイスが使われてると聞いて、今回行ってきました。

地元では一番有名なスープ「ガンボ」

結果的には、色んなスパイスを味わえて満足したのですが、唯一気になった料理がありました。
それがこちらです!

これは辛いスパイスを使用した鶏肉料理、ケイジャンチキンです!

右下の白いモノはマヨネーズです、いかにもアメリカンな感じです!

で、このケイジャンチキンの何が気になったかと言いますと、

「めちゃめちゃ辛かったんです!」

すごいスパイシーな感じで良かったんですが、

ただ、辛いだけ!だったんです・・・

スパイスの風味は他に無いし、
鶏肉の旨味もない、
しかもマヨネーズをディップしてしまうと、マヨネーズの味しかしない。

せっかくこれだけ豪快な料理なのに、ただ辛いだけのこのケイジャンチキンには正直ガッカリしてしまいました。

でも、これ意外の料理はめちゃめちゃ美味しかったんです!
それが余計に残念でした。

色々な国の料理はホント勉強になります。
スパイスの使い方、多様性、幅の広がりなど楽しみ放題です(笑)

これからも日本で世界の料理を食べ歩いていきます(笑)
さぁ貴方もレッツチャレンジ!

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